ヒートマップ解析

-Heat map-

「数字」の裏にある「ユーザーの本音」を可視化する

「アクセスはあるのに、なぜか成果につながらない…」

ヒートマップ解析とは、サイトを訪れたユーザーが「どこを見て、どこで迷い、どこをクリックしたか」という行動を、色の濃淡で可視化する分析手法です。アクセス解析(Googleアナリティクスなど)では「何人がページを訪れたか」という数字は分かりますが、「ページの中で何をしていたか」までは見えません。ヒートマップは、その数字の裏側にある「ユーザーの心理と行動」を見ることができます。 ホームページを制作してから集客効率を高めるためには、継続的な分析・改善は欠かせません。どんなに経験豊富なデザイナーが制作したサイトでも、最初から100%の集客をさせることは不可能です。重要なのは、公開した後の「分析」と「改善」です。しっかりと分析改善を行い、コンバージョン(サイトのゴール)の妨げに なっているコンテンツや、逆にコンバージョンの獲得に繋がっているコンテンツを把握する必要があります。

ヒートマップでできること

● 熟読・読み飛ばしエリアの特定

コンテンツの配置や構成を調整し、伝えたい情報を届けられるようにします。

●ユーザーが離脱している位置の発見

離脱が多い場所には、改善すべき要素(導線設計・文章量・デザインなど)が潜んでいる可能性があります。

●クリックされていないリンク・ボタンの確認

想定した動線が機能していない場合、ボタンの配置や文言、デザインを見直すことで改善につながります。  

解析で視える3つの指標

スクロール解析(読了率)

ユーザーがページのどこまでスクロールして読み進めたかを示す指標です。一般的にページ下部へ行くほどユーザーは離脱します。 「どこで離脱が多いか」を知ることで、離脱ポイントが明確になります。この離脱ポイントに合わせたコンテンツの順序入れ替えや、情報の簡略化といった構成改善を行うことで、ユーザーを飽きさせることなく、最終的なゴール(お問い合わせ等)までスムーズに誘導する設計をご提案します。

アテンション解析

ユーザーの視線がどこに集中しているかを示す指標です。
熟読=スクロールをとめて読んでいる箇所が赤くなり、青くなるほど見られていないことを意味します。ユーザーが興味のあるコンテンツの充実化や、セクション入れ替え、重要な情報が“アテンションの低いエリア”にある場合は、配置や構成の改善することでWEBページ全体を情熱の赤色へと仕上げます

クリック/タップ解析

ユーザーがどこに興味を持ちクリックやタップをしているのかを可視化します。注目が集まっている箇所のコンテンツを充実することでユーザーの興味関心をさらに高めます。「思ったより反応がない」「別の場所がクリックされていた」など、 ユーザー心理のズレを把握でき、さらに使いやすいWEBページに改善が可能です。

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